手仕事カフェ〜藁細工でコースターを作ろう!〜
参加者募集
2012/02/02
  先月から月一回開催をスタートした手仕事カフェ!

今月は藁コースターを作ります!

藁細工って聞くと難しそうなイメージがありますよね?

確かに「藁ない」といって数本の藁を束ねて縄を作るのは、
私も体験して難しいと思いました。

しかし、今回作るコースターは藁ないをせず簡単に作ることができます!
仕上がりも味がありまるでアジアン雑貨のようで素敵です♪

そして今回のカフェメニューは”野菜で作る白玉汁粉”
春菊・人参・かぼちゃと豆腐で作るカラフルな白玉は見た目も楽しく
食べても美味しく、体にもやさしいですよ〜♪

先月来てくれた人は勿論、初めて来る人も大歓迎です!
楽しくお話ししながら体験しましょーう!


日  時:平成24年2月19日(日)  10:00〜12:00

会  場:ひらた生涯学習センター

定  員:先着15名

料  金:1,000円/人

申し込み:2月6日(月)9:00〜酒田市農政課農政企画係り 0234-26-5792まで

冬野菜収穫体験と庄内風きりたんぽ鍋作り
参加者募集
2012/02/02
  川が凍るほど寒い最近の酒田です。

こんな寒い冬だからこそ体験して欲しいのがこのイベントです!

今回は藤塚地区の農家、堀周子さんのビニールハウスが立ち並ぶ畑が会場です。

冬の間でもハウスの中は、
白菜、しいたけ、春菊などなど沢山の野菜を栽培しています。

それなら!その野菜を収穫して美味しい鍋を作っちゃいましょう!
ってのが今回のイベントです!

しかも!鍋を作って、食べるところもなんと、ビニールハウス”!

ハウスって寒いんじゃない!?って思うかもしれませんが、そうでもないんです。

冬でも日が出ていれば驚くほど温かく暖房も要らないくらいになります!
(しかし当日は天候が悪い事も考え、ちゃんと暖房は用意します。)

一面の雪景色を眺めながら美味しい鍋を一緒に作ってみませんか!

あっ!庄内風きりたんぽってどんなの?ってのは来てのお楽しみってことで!

定員に限りがありますのでお早めにご応募ください。


日時:平成24年2月11日(土) 10:00〜13:30

定  員:先着20名

会  場:藤塚地区ビニールハウス

料  金:1,500円/人(昼食、お土産の野菜付き)

申し込み:2月6日(月)9:00〜酒田市農政課農政企画係り 0234-26-5792まで
 

酒田の今 2012/02/01
 
最近0℃を超えない酒田です。

とうとう川まで凍りました!


手仕事カフェの第一回目が開催されました! 2012/01/23
  今回も会場は、里山の情緒漂うひらた生涯学習センター

「手仕事カフェ」と銘打ち、今月から月に一度開催する体験イベントです。
毎回、里山料理研究家の小松かおるさん手作りのお菓子等を食べながら
昔ながらの加工品などを作る体験をします。

第一回目となる今回はウグイス笛作り体験をしました。

竹、小刀、キリがあれば簡単に出来
「ホ〜ホケキョッ♪」とまさにウグイスの鳴き声を再現できます!

−参加頂いた皆様の声-

「削る際の角度や、ふき口を付ける場所が、ちょっと違っただけで
 音がキレイに鳴ったり、全然鳴らなかったりするのにビックリしました!
 おやつも懐かしさを感じ美味しく、ほっこりとした時間を過ごせました。」
(30代 女性)

「童心に帰った感じで楽しめました!ありがとうございます。」
(30代 男性)

「楽しかったです。今度はおやつの作り方も教えてもらえたらいいなー♪」
(30代 女性 親子参加)

「刃物を使っての作業で思わず超真剣になってしまい、時が過ぎること、
 のどが渇いていることさえ忘れてしまいました!
 面白かったです。ありがとうございました。」
(40代 男性)

「今日は1日中吹いちゃうかも(笑)」
(20代 女性)

など様々なお声をいただきました!ありがとう御座います!

来月、2月19日(日)
「手仕事カフェ 第二回目 わらコースター作り」を開催します。

気軽にお茶しながら、楽しくわら文化に触れてみませんか?
里山で皆様をお待ちしております! 

冬から始まる刈屋梨 2012/01/20
  みなさんは
春や秋、花や実が付いてからが刈屋梨農家の仕事だと思ってはいませんか?

実は一番大事な作業は冬にあるんです!

それは「枝の選定」

「この作業で梨の出来が80%決まる」と教えてくれたのは
刈屋梨農家で当協議会会長の小松賢さん。

刈屋梨は緻密に計算され栽培されています。
一本の木に実らせる梨の数は300個。
品種にもよるが一個の梨が成長する為に必要な葉の数は30〜50枚。
その数にあわせる為に、無駄な枝と花芽を切り落とさなくてはいけません!

しかし「なぜわざわざ寒い冬に選定するの?」と思うでしょう。

それにはちゃんと理由があります!
木が最もエネルギーを必要とするのは、花を咲かせる時なんです。
つまり選定せず多量に花を咲かせてしまうと
エネルギーを使いすぎ木が弱ってしまいます。
だからこそ花が咲く前に選定をし、
無駄なエネルギーを使わせないようにするんだそうです!

また、この時に病気にかかっている枝や、年老いた枝も切り落とし
2年後3年後を見越して若い枝を残し成長させます。

ただの計算だけでは無く、想像力も必要な大事な作業です。

選定した枝は廃棄せず、炭に加工し燃料や様々な用途に使用します。
炭にすることで、償却処分するのに比べCO2排出量が軽減され地球にも優しいそうです!

こうした様々な工夫が、
あの美味しい刈屋梨を支えているんだと実感させられた日でした!

初藁細工体験! 2012/01/19
  郡鏡コミュニティセンターで開催された藁細工体験教室の取材に行ってきました。

はじめは写真だけを撮るだけにしようと思っていましたが
前々から一度は体験してみたかった藁細工だったので

「やらせてもらっていいですか?」と聞くと
「いいよぉ〜やれやれ〜」「その代わり最期までちゃんと作れよぉ〜!」
と快く体験させていただきました!

全くの素人の私。まずは藁細工の基本となる「藁ない」を教えていただきました。
数本の藁をねじりながら一本にまとめるこの作業
藁細工名人は「手の平で藁をねじりながらあわせんだぁ」
と言いながらあっと言う間に完成させていきます!
がしかし・・・見るとやるとは大違い
「同じ用にやってるのに全然まとまらん」
「一体どうやったらまとまるのかさっぱり解らん」
進まない藁ないを見かねた名人から
今度はスローモーションで教えてもらい何とか出来るようになりました(苦笑)

その後も何度か名人に教えてもらいながら二時間かけて
今年の干支である「辰」を完成させました!

少し難しかったですが楽しい体験をさせていただきました。
ありがとう御座いました!

竹スキー教室が開催されました! 2012/01/15
  平成24年1月15日(日)

酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会 今年一発目のイベント

「竹スキー教室」がひらた生涯学習センターにて開催されました!

時折吹雪く悪天候。地吹雪で視界数メートル。
しかしこれも酒田らしさと気にしません(笑)

この日は講師に里山文化を守り広げる活動を続けるGT会員の小松馨さん
最近は竹林整備も兼ねた竹の間伐材の再利用に力を入れています!
(竹飯ごう作り教室やウグイス笛作り教室など)


それでは「竹スキー教室」の様子をレポートしたいと思います。

始めは「竹割り器」のデモンストレーション!
この竹割り器を使えば長い竹でも均等にいっきに割れる便利商品
使い方も簡単。
竹にセットし「えいやっ!」と押し出せば「バキバキバキ・・・」
あっと言う間に竹スキーの原型が完成です!

次は竹を削ってみよー! 2012/01/14
  ナタ、小刀を使って竹の節を削り竹スキーの形を整えていきます。

ここで丁寧に節を削ることが良く滑る竹スキーのポイント!
(しかし削りすぎると皮が剥がれ滑りにくくなるので注意)

なめらかになるように慎重かつ大胆に使う小刀&ナタ

危なっかしい手つきの参加者もいましたが怪我無く削り終了!

続いては
鍋で竹を煮ます!
2012/01/13
  野菜を煮ると柔らかくなるように、竹も煮ると柔らかくなります。
ただし竹は冷やすともとの硬さに戻ります。

この特性を利用して今度は竹の先を曲げます。
こうする事で竹スキーが雪に刺さらず滑ることを可能にします!

今回は約30分煮ました。

柔らかくなった先端を踏みつけゆっくりと持ち上げると
さっきまでの硬さが嘘のように「ぐにゃり」とまがります。

そして水に浸し冷し固定すれば完成!

あとは仕上げを残すのみ! 2012/01/12
  竹を曲げが終われば出来たも同然!

あとは先端に電動ドリルで穴を開け、ヒモを通して結ぶ
最期は思い思いの飾りつけを色テープで貼れば完成!

約一時間半かけて作った竹スキー

みんな始めてにしては、なかなかの出来栄えでした!

いよいよひらたスキー場で
初竹スキー体験!
2012/01/11
  竹スキーを完成させた一行は、ひらた生涯学習センターから車で5〜10分ほどにある
ひらたスキー場に移動しました。

ひらたスキー場は小規模でコースも短い為
ソリで遊ぶ親子や、スキー初心者の小学生などが多い穴場的スキー場
と言う事で竹スキーをするには絶好のポイント!

しかもこの日は吹雪いていたために
午前中は一般客もいたよでしたが午後からはゼロに!!

つまり「ひらたスキー場」が「ひらた竹スキー場」に変身(笑)!

思いっっっきり竹スキーを満喫できました!
とは言っても扱いの難しい竹スキー
基本は直進しか出来ません(汗)ぐんぐんスピードでます!
怖くなっても減速するにはかなりのスキルが必要になるのでつまり

停まる=転ぶです。

みんな派手に転んで真っ白になっていました(笑)
一番雪だらけでエンジョイしていた私が言うのもなんですが・・・笑

普通スキーやスノーボードは勿論楽しいと思います。
でも自然を活かし、工夫を凝らし自分で作る遊びも充分に楽しいですよ!

みなさんも是非この冬は竹スキー作りに挑戦してみてはいかがですか!?
竹スキー作りに挑戦してみたい方はお気軽にお問合せください。
10名様以上でしたら対応いたします。

手仕事カフェ オープンです♪ 2012/01/10
 

一足お先に正月気分♪ 2011/12/19
  12月17日(土)に浜田コミュニティーセンターで

「ミニ門松作り体験」が開催されました!

前日から本格的に雪が降り始めた酒田市
久々の雪道運転にヒヤヒヤしながら会場に到着。

しかしスタッフ集合時間を過ぎても、
なかなかやって来ない今日の講師 小松賢さん

材料、道具などのほとんどを賢さんが持ってくる予定だった為
準備が全く出来ないにも関わらず
次々やってくる参加者さん・・・(汗)

(なにをしてるんだ賢さん!ヤバイよ!)と思っていると電話が

「前走ってた車がスリップしてぇ
  路肩に落ちたもんだから引っ張ったとこだ〜悪りぃ!」

(ぜんぜん悪くない!それなら待つよ!)と言う事で

参加者の皆さんにも事情を説明して待ってもらうことに。

そして待つこと30分
ようやく賢さんが現れいよいよ門松作りをスタートしました!
(本題に入るまで長くてすいません。笑)


力を合わせてノコギリぎこぎこ! 2011/12/18
  長さ180cmの竹から
40cm2本と55cm1本を切り出します。

男性の方は問題なく出来ましたが
女性や子供は竹の硬さにかなり苦戦していました。

特に母子で参加した方は
子供の分まで竹を切るのでぐったり

「筋肉痛になりそう・・・」ともらしながらも

滅多に出来ない体験を楽しんでいるようでした!

竹が切り終わると次は土台作りです。
カゴにカットしたゴザを巻き、荒縄をしめます。
荒縄の結び方がやや難しくなかなか一回ではうまく結べません
それでも、なんどもほどいては結びを繰り返し
キレイに仕上げる事が出来ました!

そして最期に土台と竹を組み合わせ
松、花で飾りつけ完成です!

出だしでつまずいた今回の体験でしたが
最終的には門松の仕上がりも良く、
今年最期のイベントを皆さんから笑顔で帰っていただけて良かったです!


来年のイベント始めは1月15日(日)「竹スキー作り教室」です。
皆さん来年もグリーン・ツーリズムを楽しみましょう!

畑とキッチンの交流会「大根収穫体験&大根漬け込み体験」
二日目
2011/11/26
  11月25日(金)

先日行なった大根収穫体験から10日。
天日干しし程よい柔らかさになったその大根を使い
本日は大根漬け込み体験を行いました!

しかしこの10日間は順風爛漫に大根が干せていた訳ではありませんでした。

冬型低気圧の発達による強風が続く毎日
大根を干していた杭も耐え切れずなんと3回も倒れました(汗)

倒れる度に大根を洗い、杭がけをし直し、
さらには干す場所を変え、何とかこの日に間に合いました。

参加者の皆さんも大変心配していたようで
会場に到着するやいなや
「大根だぁいじょぶだった〜?」と心配し
そして「苦労しながらも何とか大丈夫でしたよ」と伝えると
「そんな大変だったのありがとねぇ!」と
大変さを知った分、余計に感謝いただきました。
(ありがとうの一言で苦労も報われるってもんですね!)

そして干しあがった大根がこちらです↓

さぁーではいよいよ大根漬け込み体験開始です!
2011/11/25
   今回の材料

  干し大根5kg、
  塩200g、ザラメ500g、焼酎75cc、酢150cc、こぬか200g、紅花2g

@ 干し大根以外の材料を良くかき混ぜます。
A 漬け樽の底に@を軽く振りいれます。
B Aに干し大根を隙間無く並べます。
C Bにさらに@を振りかけまた干し大根を敷き詰める。
D Cに残った@を振りかけ馴染ませる。
E 中蓋をして、重石を乗せる。(重石の目安は干し大根の2倍の重さ)
あとは、浸かるまでじっくり待つのみです!

勿論、大根付け体験初心者の皆さんからは

「どんだけ材料混ぜればいいな?」「どうやって大根並べだらいい?」など

数多くの質問がありましたが、裕子さんの丁寧な教え方もあって
予定時間よりも1時間近く早く完成させることが出来ました!

出来上がりが楽しみです! 2011/11/24
  大根漬け込み体験が終わった後は
きらきらネットワーク倶楽部と酒田市グリーン・ツーリズムのメンバーが
用意してくれた昼食を囲んでの交流会が行なわれました。

新米つや姫のおにぎり、厚切り大根のおでん、大根サラダ、
そして大根、カブ、小松菜などで作られたさまざまな漬物8品!
オーソドックな漬物から、
ナンプラー、にんにくが入ったカンボジア風まで豊かなバリエーションがあり
どれも美味しく参加者の皆さんからは大変喜んでいただけました!

また、「農業体験を通して、野菜の価値、規格などの見かたが変わった。」

   「こうした交流の中で生産者、消費者の垣根を越えて繋がっていく事が
    これからの農業には大切なのではないか。」など

沢山の話をし交流を深めました。
生産者、消費者ともお互いに勉強になるいい昼食会でした!

きらきらネットワーク倶楽部のみなさん
いろいろとご準備いただき有難う御座いました。

酒田市グリーンツーリズム推進協議会・きらきらネットーワーク倶楽部共催イベント!
畑とキッチンの交流会「大根収穫体験と大根漬け体験」
2011/11/16
  11月15日(火)

めっきり寒くなりまして本日も小雨模様の酒田です。
(最近はイベントがある日にかぎって天気わるいです・・・汗)

しかし!
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズの農業体験!

今日はGT体験メニュー「大根漬け込み体験」を提供してくれている
阿部裕子(あべ ひろこ)さんの畑で大根収穫体験がおこなわれました。

裕子さんからのあいさつで

「今年の大根は天候不順影響で生育にばらつきがあるので
 大きそうな大根を選んで抜いてください。」とちょっと不安そうでしたが・・・

いざ抜いてみると心配とは裏腹にどれも立派に育った大根が顔を覗かせました!

畑が砂地だったので思っていたより簡単に収穫はできましたが、
気温6℃での大根洗いは結構しんどかったです(苦笑)
(農家さんはいつもこんな大変な事を大量にやっていると思うと頭がさがります。)
しかし
かじかむ手で砂だらけの大根を洗うと
真っ白な肌が現れ「こんなに取れたてはキレイなのね〜」と感動していました!
そして寒さも忘れ大根洗いに没頭していました(笑)
キレイになった大根は二本一組で葉を縛り、天日干しするために杭がけしました。

なぜ天日干しするかと言うと
この大根を使って10日後に大根漬け込み体験を行なうからです!

自分で収穫し、洗って、干した大根で作る大根漬け!手間ひまかけていいものを!

いい感じに干しあがればいいですね〜♪

また10日後の再会がたのしみです!


このイベントには今から参加は出来ませんが
もし「大根漬け体験」をやってみたいと言う方は

当HPの「今月のピックアップ」を御覧下さい。

第3回酒田市グリーン・ツーリズム バスツアーが開催されました! 2011/11/09
  11月6日(日)

第3回バスツアーはあいにく雨でした・・・
と言うことで今回は畑での収穫体験は行なわず室内での加工体験に変更!


まず最初に体験したのは「ヤーコン茶作り体験」
(本当はヤーコン畑に行ってでっかいヤーコンを収穫して欲しかったな〜
                         景色も良くて最高なのにな〜)

 ・ヤーコンを知らない人の為に
   ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、
   フランクオリゴ糖を多く含み、便秘解消や血中コレステロール低下など
   様々な効能がある、今注目の食材です。


このような説明をヤーコン生産者の高橋京子さんから聞いた後に
ヤーコン茶作りを始めました。

作り方は簡単で2〜3日自然乾燥させたヤーコンの葉を
ハサミや手で細かく刻み鍋に入れ、香りが立つまで乾煎りすれば完成!
味は薬草茶に近く多少飲みづらいので、ウーロン茶などとブレンドするのがオススメ♪

ヤーコン茶を作りながら参加者のみなさんには生ヤーコンの試食してもらいました。
始めて生のヤーコンを食べる参加者も多く

「甘くない梨みたい」「大根と蓮根の中間みたい」「しょうがみたい」などなど

さまざまな感想を漏らしていました。
(生はいまひとつだったよです・・・汗)
天ぷらや餃子などに調理するとシャキシャキとした食感があり美味しいんです!

しかし初めてのヤーコン茶作り体験に生ヤーコンの試食は
楽しんでいただけたようで良かったです!

次は新そば打ち体験です! 2011/11/08
  講師をお願いしたのは
「田沢の水茶屋 ごすけ」店主の岩間政幸さんと
当協議会会長でお馴染みの小松賢さんです!

岩間さん手製のそば打ち台で2:8そば作りにチャレンジしました!
(そば打ち台の組み立ても参加者の子供に手伝ってもらっちゃいました 笑)

そば打ちの説明時に岩間さんが
「真剣にやらないとスプーンでそば食べる事になりまよぉ〜」と一言
そばは非常に切れやすいので、しっかり混ぜて、しっかり練らないといけません。

今回は5人1組で1kg玉
練りこむ回数はなんと300回以上!
しかも田舎そばは水分も少なく弾力が強い為、結構な力が必要です。

参加者からは

「こんなに大変だなんて知らなかったわ!」

「そば屋さんはすごいわねぇ〜」「そばを食べる時はもっと感謝しなくちゃ!」などなど

体験を通していろいろと感じていました。
(食の大切さを感じる。これがグリーンツーリズムのいい所なんです!)

その後も、なかなか上手く練れなかったり、伸ばしてる最中に生地が破れたり、
麺が細く切れなかったりと、いろいろ有りましたが
何とかそばとして完成させることが出来ました(笑)!

苦労した出来上がったそばは格別!

「うぅまいっ!」

「自分で打ったそばがこんなに美味いとは思わなかった!驚」

など自画自賛でした(笑顔)

また「この太いのは誰が切ったやつだぁ〜?」など

微笑ましい会話もあり楽しく昼食も食べた最高のそば打ち体験でした!

最後は干し柿作り体験です!
2011/11/07
  講師をお願いしたのは
松山地区で柿の栽培を行なう佐藤洋子さんです!

使用した柿は勿論、庄内名産「平種無柿」!
その名の通り種無しのひらたく四角い渋柿です。
そのままでは口がしびれるほど渋くて食べられませんが
干す事により渋み成分のタンニンが溶け出さなくなり驚くほど甘くなります!
(渋ければ渋いほど甘くなるんだとか・・・)

今回は良く見る紐に吊るすタイプの干し柿ではなく
みかんネットに入れ干すタイプの干し柿をつくりました。

柿の皮を剥き、ネットに入れ、
柿と柿がくっつかないように間を輪ゴムで縛る。
体験自体は非常に簡単だしたが、実際は持ち帰って家に干してからが本番なんです!

日当たりと風通しの良い場所に干し
表面が乾燥しだしたら柿を優しく揉んで実を柔らかくします。

日当たりや風通しが悪ければカビ
干しっぱなしでは硬くなりまずくなります。
(ただ干せば良いってもんじゃないんですねぇ〜)

そんな話を聞きながら渋抜きされた庄内柿も試食しつつ
楽しく干し柿作り体験を終え、全体験を無事終えることが出来ました!

参加者のみなさん、講師のみなさん、おつかれさまでした!
お忙しい中集まっていただきありがとうございました。

これからも楽しんでいただけるイベントご用意してお待ちしております。

アウトドアクッキング教室!
2011/10/24
  講師に里山料理研究家の小松 馨(こまつ かおる)さんを迎え
間伐材の竹を利用したアウトドアクッキング教室が開催されました!

このイベントは中山間地で高齢化に伴い整備されなくなった竹林を
有志により整備し有効利用を考え地域の活性化を図る、
NPO平田里山の会の活動に賛同し企画されました。
(里山の会ではこの竹で竹炭などを作っています。)

はしめに里山の会のみなさんに協力してもらい切り出してきた竹を
加工した竹飯ごう作りのスタートです!

長さ30cmほどに切り分けられた竹の両端にノコギリで6〜10cm切れ目をいれ
その端からナタをいれ、蓋部分を切り出しました。
馨さんから作業の手本を見せて貰っている時は簡単そうでしたが
このナタを使いがなかなか難しく
切り過ぎたり、竹が割れてしまったり・・・
見るとやるとでは大違いでした(汗)
それでも何とか完成させると、蓋の上下がわかるように
油性ペンで思い思いのサインを書き完成です!

次は竹飯ごうを完成させ次は中に入れる具材の調理です。

2011/10/23
  今回は竹飯ごうで
「きのこご飯」と「豚肉とサツマイモの重ね蒸し」と「サツマイモのレモン蒸し」
を作ります。
どの食材も地元で取れたものを使い
白菜とサツマイモは馨さんが無農薬栽培で育てたものを使いました!

それぞれの料理に合わせ食材をカットし竹飯ごうに詰め
味付けは食材の味を生かせるようにシンプルに!

針金で蓋を縛るといよいよ竹飯ごうを火にかけます。

この時使用した炭も間伐材の竹を利用した竹すみです!

果たして成功するのでしょーか!?

飯ごう作りから3時間!
待ちに待った完成です!
2011/10/22
 
朝から加工体験をしたのもあり、もうお腹ぺこぺこでした(笑)
竹飯ごうで調理した料理の他にも
「白菜とりんごのサラダ」「菊味噌汁」を加えて昼食です!

飯ごう料理は苦労の甲斐ありどれも上々の仕上がりで

「香りが良くて美味しいわ〜」「サツマイモ甘い!」

など大好評でした!

特に馨さんが無農薬で育てた白菜とサツマイモはイヤなエグミが全く無く
口にした参加者も驚いていました!

最期は竹炭で焼きマシュマロをしたりと盛りだくさんのイベントに

「いい経験できて良かったです!」「時間の流れがゆっくりで里山っていいですね♪」

など沢山のお言葉をいただきました。
みなさん楽しんでくれたようで良かったです!

また遊びに来てください!


第2回グリーン・ツーリズムバスツアーが開催されました!
ファイナル「さつま芋収穫体験」
2011/10/19
  万里の松原から移動しやってきたのは酒田市藤塚の堀周子さんのさつま畑。

収穫する際の注意点などを聞き、
軍手ではなく厚手のゴム手袋を装着し収穫開始です!
(ゴム手袋の方が堀やすいそうです。)

今年は天候不順の為、収量があまり期待できないのでは・・・
と心配していた周子さんでしたが、実際に掘り起こしてみると

形のいいさつま芋がゴロゴロ!

参加者のみなさんと夢中で掘り起こすあっという間に袋がいっぱいになりました(喜)!

また、さつま芋の収穫体験の他にも
普段は捨ててしまいがちな
さつま芋のツルの調理法聞き柔らかい部分のツルを収穫したり
(煮物などにすると美味しいそうです。)

周子さんのご好意で予定にはなっかた大根の収穫をさせてもらい
変わった形の大根で盛り上がったり(笑)

畑で焼き芋を食べたりと盛り沢山の収穫体験でした!


今回のバスツアーは
朝にぶどう、昼に新米おにぎりと芋煮、最期に焼き芋と
食べっぱなしの秋のまんぷくツアーとなりました(笑)

参加者のみなさんからも大変喜んでいただき
次回開催を心待ちにしていただいているようでした!感謝!

次回バスツアーも喜んでいただけるように頑張ります!

参加者のみなさん、協力していただいた農家のみなさん

ありがとうございました!


第2回グリーン・ツーリズムバスツアーが開催されました!
No.2「農家のおにぎり炊き出し体験」
2011/10/18
  心配していた天気は
ぶどう狩り体験を終える頃には雲も薄くなり予報通りに晴れてきました!

そして次に向かったのは
農家のおにぎり炊き出し体験を行なう「万里の松原」
ここでは飯ごうと羽釜を使い炊いた新米でおにぎりを作りました。

飯ごう、羽釜とも強火で一気に炊き上げるので炊事場は熱気に満ち
天気が良くなってきたせいもあり
朝の肌寒さとは打って変わって汗ばむほどの暑さでした。

炎と格闘すること30分
蓋を開けると甘い湯気が立ち上り見事に炊き上がった新米が!

直ぐに食べたい気持ちを押さえ
さらに美味しくする為、参加者のみなさんと塩おにぎりを作り

当行議会の名物お母さん熊谷あさ子さんが作った
取れたて里芋が沢山入った芋煮と共に昼食です。

シンプルだけど外で食べる新米おにぎりと芋煮はやっぱ最高!

大満足で昼食会場を後にし最後の目的地のさつま芋畑に出発しました。



第2回グリーン・ツーリズムバスツアーが開催されました!
No.1「ぶどう狩り体験」
2011/10/17
  第2回バスツアーでは

「ぶどう狩り体験」「農家のおにぎり炊き出し体験」「さつま芋収穫体験」

この3つのメニューを体験してきました。


前日から降り続く雨は、当日の朝になっても止むことは無く
正直、「中止かも・・・」と思っていましたが、
午後には晴れると言う天気予報を信じて開催決定!

バスツアー出発時には曇りはしていても雨は止み回復の兆し

はじめに向かったのは庄内空港近く久保美佳さんのぶどう園です。

美佳さんのぶどう園には10品種ほどの大粒系ぶどうが栽培されていて
時期にもよりますが常時3〜4品種程度のぶどうが実っています!

今回は「高妻」「ゴルビー」「安芸クイン」「伊豆錦」の4品種
参加者のみなさんにはそれぞれの品種を試食してもらい
味の違いを確かめながら気に入ったぶどうを収穫してもらいました。
どの品種も大粒で瑞々しく試食した参加者はみなさんいい笑顔を見せてくれました!

一通り試食を終えると宝探しのように大きい房を探し園内を散策し
顔ほどもある大きな房を見つけると丁寧に枝から切り取り
優しく持つと大きなぶどうを眺め収穫の喜びに浸っていました(嬉)
味も量も大満足のぶどう狩り体験でした!

美佳さんのぶどうは産直「いちご畑」でも販売していますので
気になる方は是非!


さつま芋収穫体験! 2011/10/05
  酒田市坂野辺新田。
佐藤康子さんのさつま芋畑に浄徳幼稚園のみんなが収穫体験にやってきました!

収穫するのは園児達が5月に苗植えをし7月に草むしをりして
育て成長を見続けてきたさつま芋です。
立派に伸びたツルの下にどんなさつま芋がなっているのか
わくわくしながらこの日を待っていました!

先生の合図と共に一斉に掘り始めた園児達
手を砂だらけにしながらも自分の顔ほどもある大きなさつま芋を掘り当てると

「せんせぇー見てー!」「すごいでしょー!」と

元気いっぱいに報告したり

「これ涙みたぁーい!」「変なかたちぃー!」など

いろんな形のさつま芋を見つけては楽しそうに収穫していました♪

また当然ながら畑にはいろんな生き物がいます。
カエルにバッタ、ハサミムシ、小さな幼虫一匹で子供達は笑顔になります。
子供にとって畑は絶好の遊び場であり学びの場でもあります。

みなさんも機会がありましたら子供を畑に連れて行ってみてください
笑顔になること間違いなしですよ!


第30回 平田体験稲刈り! 2011/09/26
  9月24日
酒田市平田地区で第30回体験稲刈りが行なわれました。

1982年から始まり今年で30年目を迎える人気の農業体験イベント
これまでの延べ参加者数3500人。

今回は東京、埼玉、神奈川、群馬、千葉、秋田などから
総勢47名もの体験希望者が集まり、
5月22日の田植え体験で手植えした「つや姫」を刈り取りました。

女性は伝統農作業着ハンコタンナを、男性はすげがさ姿になり
カマを使った収穫、自然乾燥の杭がけと昔ながらの収穫方法を体験しました。

始めはぎこちない動きの参加者でしたが、
しばらくすると刈り取る人、束ねる人、杭がけする人と
自然に役割分担が行なわれ連携作業が生まれた事に驚かされました!

5アール全ての刈り取りが終わるとすっかり参加者同士も打ち解けあい
収穫体験後の新米やいも煮を囲んでの昼食会では楽しく交流をしていました。

30年目の区切りを迎えた体験農業

「これからも農業の楽しさ、庄内の素晴らしさ、人と人の繋がりの大切さを
 伝えながら今後も続けて行けていきたい!」

そう熱く語る体験農業の会 会長 長冨樫文雄さんでした。


南平田小学校二年生のみんなが
刈屋梨収穫体験にやってきましたー♪
2011/09/17
  ただ今収穫真っ盛り!
小松賢さんの刈屋梨園に63名の生徒達がやってきました!

本楯駅から徒歩で45分ほどかけ刈屋梨園を目指しながら
昆虫や自然環境を観察しつつ収穫体験も行なうという毎年恒例の課外授業だそうです。

刈屋梨園に到着直前は歩き疲れた様子でしたが
いざ刈屋梨園に着くとたわわに実る刈屋梨を見て元気復活(笑)!!

「わぁ〜いっぱい!」「どれ採っていいいの?」「セミの抜け殻あった!」などなど

初めて訪れる刈屋梨園に興味いっぱいでした。
はやる気持ちを押さえ、まずは賢さんから収穫に際する説明を聞きます。

一つ、収穫する梨以外は後日落下してしまうからさわらない。
一つ、花芽が駄目になってしまうので梨は下に引っ張らない。

※みなさんも是非覚えておきましょう!

説明を聞き終え収穫体験を開始すると
一斉に散らばる生徒達、しかし子供にはやや高い棚栽培の為
踏み台を使ったり、引率の先生に抱えてもらったりと苦戦しながら
ようやく収穫できると嬉しそうに

「見て〜おいしそうでしょ!」「これ僕が採った!」など

お互いに見せ合っていました。
そして取れたての梨を食べると

「世界一おいしい!」「いままで食べたデザートの中で一番おいしい!」と大絶賛!

賢さんも気をよくして沢山食べさせてあげていました(笑)

たっぷり収穫体験を満喫し最期の質問タイムでは
打って変わり真剣な顔で刈屋梨の歴史、栽培方法などもしっかり聞く
一面も見せてくれました。

またみんなで来ての〜♪


夏休み特別企画開催! 2011/08/01
  平成23年7月31日(日)

酒田市八幡地区の後藤孝之助さん宅で
竹加工教室&流しそうめん体験が行なわれました!

今回は竹林に入り20mもある竹の切り出しからスタートです。
参加者は小さなお子さんが多かったですが
お父さん、お母さんと一緒に一生懸命ノコギリを動かしていました!
なかなか切れない竹に悪戦苦闘しながら、ようやく竹が倒れると
その迫力に驚きながらも嬉しそうに笑っていました。

次に切り出した竹を使い
蕎麦猪口、竹徳利、そうめん入れを作りました。
長さや角度を自分好みに切り出しては
ヤスリがけを頑張っていました!
子供の分まで何本も竹を切っていたお父さんは

「明日は筋肉痛間違いなしだな(苦笑)」とぼそり。

やってみると意外に大変なんですよ!

最後は長さ15mはあろうかと言う竹の流しそうめんを作りお昼ごはんです。
自分で作った蕎麦猪口を手に待ち構える子供達と
子供のような大人達(笑)
みんなで楽しく、
まるで田舎のおじちゃんの家に集まった親戚のように
和気あいあいと楽しむ事ができました!

参加者のみなさん、講師のみなさん
ありがとうございました。

ジャガイモ収穫体験とソーセージ作り体験が開催されました! 2011/07/26
  7月24日(日)

参加者は定員いっぱいの30名!(募集開始5日で埋まりました 喜)

ありがとうございました!


この日は晴れ過ぎず適度に雲が漂う絶好の収穫体験日和!

気温が上がる前にまずはジャガイモ収穫体験を行ないました。

先日の大雨でジャガイモにも被害が及び、収量が期待出来ないかと思われましたが
実際、掘り起こしてみると

マルマルと大きなジャガイモがモリモリ!

30分ほどで渡されたケースから溢れるほどのジャガイモが収穫できました!


コミニュティーセンターに移動しソーセージ作りです! 2011/07/25
  半日でジャガイモ堀りとソーセージ作りをする企画だった為
時間の都合上、
腸詰したソーセージを縛って形成する作業しか
体験させてあげられませんでした(汗)
次回はフルで体験できる企画を用意したいと思います!

それでも初めて体験するソーセージの充てん作業や形成作業を
おっかなびっくり楽しそうに体験する参加者の笑顔がとても印象的でした!

生のソーセージはブニブニしててなんともいえない感触です(笑)

そして最期に出来上がったソーセージと
掘りたてのジャガイモを使って作ったポトフをみんな頂きました。
疲れた身体を優しく癒してくれる
やさしい味でとても美味しかったと好評でした!

夏のいい思い出になれてれば幸いです。

酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会
酒田市農政課内 山形県酒田市本町2-2-45 電話0234-26-5792
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