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| 今年からの新メニュー!取れたて甘いとうもろこし収穫 〜藤塚地区 とうもろこし収穫体験 堀周子さん〜 2010/07/31 |
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夏の風物詩といえば・・・スイカ、メロン、枝豆、トマト・・・。 そして忘れてはならない「とうもろこし!」 今までありそうで無かったグリーン・ツーリズムでのとうもろこし収穫体験が今年より始まりました。
とうもろこしメニューの提供者、堀周子さんにお話を聞いたところ 「最初は早朝って考えていたんですよ。。。そうですね。朝の4時とか5時とか。その時間帯に採るのが一番美味しいです。でも、中々来れないですもんね」 朝4時5時!? そう驚きながらも聞いていくと 「収穫もスピードが大切なようでおいしさに影響してくるみたいですね。栽培ではおいしいとうもろこしに育てるために有機肥料をたっぷりあげています。とうもろこしって肥料をたくさん必要とする植物なんですよ。あとは私の愛情です。」 と教えてくれました。
〜堀さんから皆さんへ〜 「とうもろこしは出来るだけ朝早く採ったほうが美味しいですよ。そしてすぐに調理したほうが尚美味しいです。背丈ほど(それ以上?)まで育ったとうもろこしのトンネルの中から自分好みのとうもろこしを探し出してみてください」
おいしく甘いとうもろこし。是非皆さん早起きして収穫してみてください!
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親子でいちご狩り&ジャム作り教室 〜『サマーティアラ』をジャムにして味わってみませんか?〜 2010/07/27 |
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酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会のオリジナル企画のお知らせです!!
山形県が開発した、期待の新品種、四季成り性いちご『サマーティアラ』を収穫し、その場でジャムを作ってみませんか?
市グリーン・ツーリズム推進協議会会員、坂野辺新田の佐藤静子さんの協力で、サマーティアラを使った収穫&ジャム作り教室を下記の通り開催します!! 夏休みの思い出に、親子で参加してみてはいかがでしょうか?
【日時】 平成22年8月21日(土) 10:00〜12:30 【会場】 酒田市十坂コミュニティセンター集合(9:50)〜佐藤静子さんハウス〜 十坂コミセン(調理室) 【内容】 サマーティアラの収穫体験&いちごジャム作り 【定員】 先着8組様(親子) 【参加費】 1組様 1,000円(材料・体験料込) 【その他】 容器(弁当箱くらいのタッパー1コ)・エプロン持参、収穫体験時 汚れてもいい服装で。
【お申込み・お問い合わせ】 酒田市役所農政課農政企画係 0234-26-5792 に電話でお申し込みください。 |
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『眺海の森さんさん』&『酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会』コラボ企画! 『酒田グリーン・ツーリズム第1弾 〜枝豆・モロヘイヤ収穫体験とモロヘイヤうどんづくり〜』 2010/07/26 |
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酒田にいらっしゃったお客様に、より多くの自然を味わっていただくために・・・新企画がスタートしました!!
この度、松山にある『眺海の森さんさん』主催で、グリーン・ツーリズム体験と宿泊をセットにした着地型旅行企画がスタートしました。 その第一弾として、市グリーン・ツーリズム推進協議会の体験メニュー『夏野菜(モロヘイヤ)収穫』『モロヘイヤうどんづくり』『枝豆収穫』を旅行行程に組み込んでいただくことになりました。
モロヘイヤ・枝豆いずれも、味はもちろんのこと、収穫体験もとても楽しいものです。 そして何より、さんさんから眺める庄内平野と最上川、夕日が沈む日本海はとても美しく心に残る風景となることと思います。
ぜひ多くの皆さんにご参加いただきたく、心よりお待ち申し上げております。
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『酒田グリーン・ツーリズム第1弾〜枝豆・モロヘイヤ収穫体験とモロヘイヤうどんづくり〜』 主催:酒田まちづくり開発株式会社 眺海の森さんさん 後援:酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会
【日程】8月28日(土)〜8月29日(日) 【行程】 28日(土) 8:30庄内空港集合、9:00酒田駅集合 10:00 モロヘイヤ収穫(酒田市南遊佐・佐藤玲子さんほ場) 11:00 モロヘイヤうどんづくり(酒田市南遊佐コミセン) 12:00 昼食(同会場にて打ちたてのうどんと、地元のごちそう) 15:30 枝豆収穫(酒田市松山・佐藤洋子さんほ場) 17:00 眺海の森さんさん到着 18:30 夕食 枝豆・モロヘイヤ料理、さんさん自慢の料理
29日(日) 市内観光等(※詳しくは 『眺海の森 さんさん』ホームページをご覧ください)
【募集人数】先着20名 【参加料】13,000円(宿泊・体験・食事代税込)・・・観光施設入館料別途 【申込等】眺海の森さんさんまでメールにて info@matsuyama33.com 詳細については、眺海の森さんさん(0234-62-2633)までお問い合わせください。
『眺海の森さんさん』ホームページ
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| 生長報告レポート 〜田植え稲刈り体験 平田体験農業の会 冨樫文雄さん〜 2010/07/25 |
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5月下旬にこちらのホームページで公開した「やまがた庄内平野で田植え・稲刈り体験」について、先日二ヶ月経過したところで稲の生長を確認するため、酒田市平田地区にある体験田に行ってきました。
植えた苗は山形県期待の新品種「つや姫」。 当初は天候不順などの影響で例年より遅れていた生育状況も、気温の上昇や日照時間の増加で一気に回復。 背丈も50cm程度まで元気に伸び田んぼ一面を緑の絨毯の様に覆っていました。
これから本格的な夏の日差しを浴びて、より立派に生長し頭を下げるほどの稲穂をつけてくれることでしょう。 あと二ヶ月程度で収穫の時期を迎える稲たち。 このまま元気に育って欲しいものです! |
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| 今から秋の収穫が楽しみ! 田沢小学校5年生そば播種体験授業〜講師 ごすけ店主岩間さん〜 2010/07/21 |
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酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会に所属し、手打ちそば体験を提供者されている「農家そば ごすけ」店主・岩間さんから「田沢小学校の児童さんが学校菜園でそばの播種(はしゅ:種まき)体験やりますよ」との情報をいただき、早速取材に行ってきました。
7月21日・・・まさに真夏と言った暑い日でしたが、田沢小学校5年生14名の児童の皆さんは、9時前のまだ本格的な暑さが襲ってくる前に菜園に集合し体験を始めました。 岩間さんはと言うと前準備で機械で畑にV溝を堀りいつでも播種が出来る状態に。
体験前に岩間さんから撒き方や育て方の説明があり、その後に種が配られ皆さん思い思いに播種を始めました。 まず、配られた種の量にびっくり。 岩間さんからは「たっぷり撒いてもらって良いですよ。弱いものは自然に消えていってしまいますから。それに余ったら返してくれればいいです(笑)」と説明。 農業体験は、自然の厳しさを学ぶ授業でもあるんだな・・・と実感。
また、そばは播種した後、約2ヶ月で収穫できると聞き、その早さにもびっくり! その他、そばの歴史や性質、水を嫌うため水まき要らずな事、夏休みの研究のテーマにピッタリな話があり、児童の皆さんも頷き感心しながら播種を進めていました。
播種が終わり土をかぶせた後、みなさんに話を聞いてみると花や他の野菜の種は撒いたことが有るけれど、そばの種を撒くのは初めてという児童さんがほとんど。 また、 「最初は難しいのかと思っていたけど、やってみると楽しかったし楽だった。」 「そばの生長の速さにびっくりした。秋が楽しみ」 「他の植物みたいに水をやってはいけないのを知ってびっくりしました」 「秋の収穫祭でそば打ちやるんです。菜園で赤ねぎも育てているから一緒に食べるのが楽しみ」 など発見やら楽しみやら目を輝かせながら話してくれました。
岩間さんは 「いっぱい苦労して育てて欲しいです。そうすればそばだけでなく食べ物の有り難さも分かってもらえると思うし。」 と話してくれました。
収穫の予定は10月10日頃。 その後、乾燥やそばの実を挽く作業を経て、みなさんの口に入るようです。
収穫の際はまた取材させていただきたいと思います!
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こちらにも授業風景が掲載されています。 ごすけ店長岩間さんブログ 「田沢ごすけ 頑固おやじの瓦版」
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| 一『験』の価値有り!?〜田沢 農家そばごすけ〜手打ちそば体験レポート 2010/07/21 |
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梅雨もあけ、陽の光と暑さが帰ってきた7月18日、田沢の農家そばごすけさんに、仲良しの家族2組がそば打ち体験をしに来てくれました。 今までそば打ちの体験は?とお聞きすると、お1人だけ過去にそばを打った事があるけれど、、、と言った感じでほぼ皆さん初めての体験の様子。
蕎麦はごすけの店主である岩間さんが育てた「でわかおり」を小麦粉2:そば粉8で打つ二八蕎麦。 香りがよく甘みも有るそばに仕上がるはず・・・。
そば打ちの前に簡単な説明があり、その後いざそば打ち開始。 小麦粉、そば粉をゆっくりなじませ、その後数回にわけ水を入れます。 そうする事によって、粉状だったものが、やがてまとまっていき、小石、玉砂利ぐらいの大きさになっていきます。 ある程度の大きさになると、今度は「菊練り」という作業にかかります。 菊練りとは、まとまった蕎麦玉を中心に向かって練り上げていくと、菊の文様のようなものが浮かび上がります。 これで蕎麦玉の内部に溜まった空気を抜くとのこと。
しかし、この作業が結構な力仕事。 額から汗が止まらず、しかも中々うまくいかない様子。 蕎麦は時間との勝負のため、途中岩間さんが手助けする一幕もありましたが、どうにか乗り切って、伸ばして切る段階に入ることができました。
ちょっと時間がかかったため、伸ばした蕎麦が切れたり茹でる段階で切れたりしてしまいましたが、それはそれ、蕎麦は蕎麦。 かえってオリジナリティも出て、皆さんそば打ちの奥深さを体感し納得したご様子でした。
茹で上がった蕎麦を食すと。 「これだけ手間がかかれば一般的に高いのも納得いける」 と言った経済的意見から 「手間かかっても食べるのはあっという間。でも、楽しかったしおいしいです」 「次はもうちょっと上手く(旨く?)出来るのでは」 と満足しつつも次への希望も聞くことができました。
岩間さんは、 「菊練りは最初は誰でも出来ないもんなんですよ。でも途中までなら三回やれば格好ついてきますよ。忘れないうちにまた来て下さい(笑)」 とアドバイスをしてくれました。
みなさんも一度体験されてみてはいかがですか? 打ったおそばは、お持ち帰りも出来ますしその場でお店で試食も出来ますよ。 暑い夏に汗だくで作業をし、涼しいざるそばで涼を取ってみませんか? ※実際は試食の際、体験した蕎麦の他にオニギリが一個つきます。
〜そば打ち体験〜 期 間・・・通年 料 金・・・1人1000円(1人前分) 場 所・・・田沢地区 農家そば ごすけ 人 数・・・5〜6名 注意点 ・・・・汚れても良い格好、タオル。 事前予約・・・3日前〜前日 連絡先 ・・・・0234-54-2766(農家そば ごすけ) |
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| ☆将来に役に立つ学習を☆「酒田市立鳥海八幡中学校職場体験授業」 本楯・小松賢さん宅農業体験 2010/07/20 |
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この時期にしては珍しく、梅雨空を割って鳥海山が顔を出した7月7・8日の両日、グリーン・ツーリズム推進協議会会長の小松賢さん(本楯)の梨園に、酒田市立鳥海八幡中学校の2年生の5名の生徒さんが職場体験のために訪れました。
今回の職場体験は ☆一日目・・・梨の摘果作業 ☆二日目・・・菊の薬剤散布作業・梨の摘果作業 を行いました。 二日目の薬剤散布中には通り雨に遭い、作業を中断するハプニングも経験したことで、仕事が天候にも影響されるといったことを身をもって学習したようでした。
梨の摘果作業は収穫時により良い梨を収穫できるように、余分な梨や枝を切り落とす重要な作業で、生徒さんたちは間違わないよう、緊張した面持ちで剪定作業にあたっていました。
お昼前にはご飯に出してもらう野菜の収穫も行い、ハウス内にある無農薬のきゅうりやナスなどを収穫し大喜び。その後、自ら収穫したきゅうりは味噌をつけてガブリ、ナスは焼いて食べ、「うまい!うまい!」を連呼しながら採れたての美味しさを堪能していました。
小松さんにお話を伺ったところ、 「確かに農業体験ということで受け入れてはいるけれど、色々な事を学んでいって欲しいです。例えば挨拶や時間を守る事、地域の話や自然の仕組みなど農業の事のみならず生活に役立つ事など、学校の勉強とはまた違った勉強を教えてあげたい。」 とおっしゃっていました。
また生徒さんに話を聞いてみると、 「先生から小松さんは優しく色々教えてくれると聞き選びました(笑)」 「実際来てみて、朝五時から働いていることや収穫の喜び等を聞き勉強になりました。」 「農作業をしてみて、食べ物の有り難さが分かりました。食べ物を大切にするという意味が分かりました。」 という意見から 「色々大変だとは思うけれど、将来農業をしてみたい」 と言ったとても嬉しい意見もありました。
生徒の皆さん一様に何かを得ていったようで、とても有意義な授業だったのではないでしょうか。 |
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| 〜実り多き職場体験〜「酒田市立第五中学校職場体験授業」 藤塚・堀周子さん農場にて 2010/07/20 |
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梅雨晴れで蒸し暑くなった7月5〜7日の三日間、酒田市立第五中学校の2年生の3名の生徒さんが職場体験の授業の一環でグリーンツーリズムのメンバーの1人、堀周子さんのお宅にやってきました。
3名の生徒さんに「農業体験は?」と聞くと・・・「幼稚園の芋掘り以来です。」ということで、慣れない作業に四苦八苦しているようでした。
3日間の作業内容は ☆1日目・・・ジャガイモ堀り、掘った芋の移動作業、草むしり ☆2日目・・・育苗ポットへの種まき、出荷前の野菜の袋へのバーコードシール貼り、とうもろこしの育成の説明 ☆3日目・・・苗ポットへの水まき、ハウス内でのしいたけ・きゅうり・枝豆、露地かぼちゃの収穫 など。
3人の生徒さん達は、熱気がこもってとても暑いハウス内での力仕事、根気の要る作業等にも根を上げることなく黙々と真摯に取り組み、時が経つにつれて、最初とは見違えるほど、効率的に作業を行っていました。
話を聞いてみると 「体験学習で農業を選んだのは、野菜がなっているところを見てみたかったし、収穫もしてみたかったからです。」 「以前から農業に興味があり、今回いい機会だと思いお願いしました。」 等という農業に対して興味があったという生徒さんもいれば、
「今回の授業では集合時間を守るという事や、挨拶をきちんとするという事に気をつけ、また、学びなおしました。」 「朝早くから仕事をしていると聞き農業の大変さが分かりました。普段食べている野菜や店頭で並んでいる野菜への見方も変わると思います。」 今回の経験を通じて、食育や社会に出てから大切なこと、また働くことの大変さを学んだという生徒さんもいたようです。
堀さんは 「仕事も速いし礼儀も正しい子達です。とてもいい子達です」 と話してくれました。
今回の職場体験で学んだことは、きっと社会に出てから役に立つことでしょう。 |
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