秋野菜オーナー続報 〜定植〜  上田地区 伊藤正明さんの畑にて 2010/09/06
  8月も終わりだというのに連日気温が30℃を超える日々が続く中、29日(土)に伊藤正明さんの畑で秋野菜オーナーの定植作業が行われました。

この日は、以前こちらのHPで先月お伝えした播種(はしゅ・種まき)に続く一連の作業の一つで、秋野菜のオーナーとなった皆さんがご自宅で種から育て、苗状になった秋野菜を畑に定植(植える)するという作業を行いました。
ズラリと揃った苗を見てみると、もう食べれそうな雰囲気のもあれば、小ぶりなものまであり、オーナーさんの個性が出ている感じでした。
皆さん、
「同じ日に同じ環境で種を植えたのにその後の環境でこんなに違うんだ」
「だいぶ差が出たなぁ」
「収穫が楽しみだ!」
「うちは一日日向の場所で育てた」「うちは玄関前で少し陰る所で育てた」
等と意見交換していました。

定植作業は炎天下の中、キャベツ・ブロッコリー・白菜・大根などを一定間隔に順に植えて水をかけるという流れで行われました。
休憩時には冷たい御茶やスイカなどを食べて、しっかり水分補給。

伊藤さんは
「オーナーなんだから草むしりちゃんとやてのぉ(やってね)。んでねば(そうでないと)草むらさなっぞ!(草むらになっちゃうよ)」
と笑いながら言っていましたが、近くの草むらを見ると、あながち冗談でもなさそうで、みなさん草むしりに来なきゃと言っていました。

定植からおよそ一ヵ月半くらいで収穫作業が始まります。
その時は皆さんの満面の笑みと共に収穫が行われる様子を取材に来たいと思いました。

速報!  ☆新パンフレットが出来ました!!☆ 2010/09/01
  私たち「酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会」の新しいパンフレットが出来上がりました。

新パンフレットは前パンフレットに比べ
・カラー写真が多く色彩豊か。
・写真が多く体験メニューのイメージがしやすい。
・コンパクトに折りたたまれて持ち運びに便利。
3点をコンセプトに置き作りました。

今後随時市内各所に配置していきますので、目に入った際は是非お手に取りお持ち帰りください。

また、体験メニューに興味を持ち体験してみてください。
色々な発見や大地の恵み人の温かさに触れ合えると思いますよ。

☆「手軽だけど本格的」いちごジャム教室開催☆
〜十坂コミュニティーセンターにて〜
2010/08/26
  残暑厳しい8月21日(土)、十坂コミュニティセンターを会場に
「『手軽だけど本格的』いちごジャム作り教室」が開催されました。

この暑い夏の時期にいちごジャム??と思われる方も多いかと思いますが、材料に使ったいちごは山形県産の新品種、四季成りいちご「サマーティアラ」を使いました。
参加者の方々は「いちごジャムを作るのは初めてなので楽しみです」「子供と夏の思いで作りに来ました」といった声が聞こえてきて、ジャム作りの前からテンションが上がっている様子。

今回のいちごジャム作りの講師は、酒田市泉町でお菓子の教室「お菓子教室 プチ・ボヌール」を開いていらっしゃる小松恵子先生。どうやったら色よく長持ちし美味しいジャム作りができるか、丁寧に教えていただきました。

ジャム作りの行程は、初めに冷水できれいに洗ったいちごを布の上に広げ乾かし、その後にヘタを取ります。
その後、いちごを鍋(アルミ鍋は×。いちごの色が悪くなり、レモンの酸に鍋が負けるそうです)に移し、グラニュー糖とレモン汁を入れかき混ぜます。このときいちごを潰さない様にやさしく混ぜるのがコツとのことで、お子さん達は鍋の中に手をいれやさしくやさしく馴染ませる様にかき混ぜ、また砂糖の思った以上の多さに目を丸くしていました。

いちごからうまみを出すために30分ほど置いたのですが、たった30分でいちごから出てきた水分の量にまたびっくり!みなさん興味津々の様子で見入ってました。

水分が出た後は強火で、焦げ付かないようにアクを取りながら丹念にかき混ぜます。
ここでも、お子さん達は大活躍!お父さんお母さんに抱き上げられながらヘラで一生懸命かき混ぜます。途中鍋からの熱気で額に汗が浮かびながらも、必死に頑張っていました。

とろみが付き始めた頃には調理室いっぱいにいちごジャムの甘い香りが・・・
もう昼の試食までは待てない様子。見ているこちらもそわそわします。
このあと、熱湯で煮沸消毒した保存瓶にジャムを詰め、ふたの部分と空気の殺菌のため逆さにして冷めてきたら出来上がり♪
すぐにでも食べたいところですが、味が馴染み食べごろになるまで1〜2日の我慢が必要とのこと。

と言う事で、小松先生の御配慮で、別室にて様々なジャムとピーチティでの試食会を行いました。
パンはグリーン・ツーリズム推進協議会の小松会長が持ってきてくれた米粉パン。
皆さん先生の作ったジャムの味と、米粉パンのもっちりとした食感を堪能していました。

参加者の方々は
「いい思いでつくりになりました」
「美味しいジャムが出来上がるといいと思います」
「(試食の)ジャムおいしぃ!」
「次の企画も楽しみにしています」
等など様々な意見をいただきました。

参加者の皆さんは満足していただいた様子で、
後日、参加者の方から頂いたメールからは「美味しく出来上がっていました」
「次回は食育につながるような企画お願いしたいです」
と嬉しい連絡もいただきました。

参加者の方々の反響を見て次の企画も是非立ち上げねばと感じました。

新しい企画出来次第こちらでアナウンスしますので要チェックしてください!!

HP案内 小松恵子先生の教室  「お菓子教室 Petit Bonheur(プチ・ボヌール)

酒田市グリーン・ツーリズム推進協議会
酒田市農政課内 山形県酒田市本町2-2-45 電話0234-26-5792
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