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飛島の自然◎鳥[野鳥]
野鳥の宝庫…。
日本有数の野鳥の飛来地。

飛島は渡り鳥の中継地であり、春は大陸から来る鳥と列島を南下する鳥でにぎわいます。 珍鳥や迷鳥を見ることもあり、県内外から多くのウォッチャーが訪れます。 双眼鏡や図鑑を片手に自然の再発見はいかがでしょうか?
カラスバト(天然記念物)
ハト目ハト科
伊豆・小笠原諸島などに留鳥として生息している。絶滅危惧種で飛島では希に見られる。
ジョウビタキ(メス)
スズメ目ツグミ科
4月中旬〜5月中旬、9月下旬〜10月下旬に普通に見られる。
キビタキ(オス)
スズメ目ヒタキ科
4月中旬〜5月中旬、9月下旬〜10月下旬に普通に見られる。
オオルリ(オス)
スズメ目ヒタキ科
4月中旬〜5月中旬、9月下旬〜10月下旬に普通に見られる。
ベニマシコ
スズメ目アトリ科
漂鳥で12月〜3月に普通に見られる。
ヤツガシラ
ブッポウソウ目ヤツガシラ科
旅鳥で3月下旬〜5月上旬、89月下旬〜10月下旬に時々見られる。
マミジロタヒバリ
スズメ目セキレイ科
旅鳥で4月中旬〜5月中旬に希に見られる。
ムギマキ
スズメ目ヒタキ科
旅鳥で4月中旬〜5月中旬に希に見られる。
エゾビタキ
スズメ目ヒタキ科
旅鳥で4月中旬〜5月中旬に時々見られる。
ウソ(オス)
スズメ目アトリ科
冬鳥で12月〜3月に普通に見られる。
ハギマシコ
スズメ目アトリ科
冬鳥で11月〜3月に時々見られる。
アマサギ
コウノトリ目サギ科
夏鳥で5月〜9月に時々見られる。
キレンジャク
スズメ目レンジャク科
冬鳥で12月〜2月に時々見られる。
イカル
スズメ目アトリ科
漂鳥で4月中旬〜5月中旬に時々見られる。
シロカモメ(若鳥)
チドリ目カモメ科
冬鳥で北海道に多く、カモメ類の中では一番大きい。
オジロビタキ
スズメ目ヒタキ科
旅鳥または冬鳥で4月〜5月、10月〜11月に希に見られる。
 

飛島の自然◎花[草花]
立ち止まってみませんか?
道ばたの自然が心を癒してくれます。

飛島は年平均気温が12℃以上と、県内では高く、タブノキ、ヒサカキ、ヤブツバキ等の常緑広葉樹が混在しており、年中緑に覆われています。飛島が北限と見られる暖地系植物のムベ、ヤブミョウガ、ハイビャクシン等のほか、オオイタドリ、ハマナス、アカネムグラ等の寒地系植物が共存し、四季を通して人々の心を和ませてくれます。
キクザキイチゲ
キンポウゲ科イチリンソウ属
花期3月〜5月
オオミスミソウ
キンポウゲ科ミスミソウ属
花期3月〜4月
エゾエンゴサク
ケシ科キケマン属
花期4月〜5月
ハマナス(寒地系)
バラ科バラ属
花期5月〜7月
トビシマカンゾウ(寒地系)
ユリ科ワスレグサ属
花期5月下旬〜7月
カノコソウ
オミナエシ科カノコソウ属
花期6月〜7月
クルマユリ
ユリ科ユリ属
花期7月上旬〜8月上旬
ヤブミョウガ(暖地系)
ツユクサ科ヤブミョウガ属
花期8月〜9月

飛島の自然◎海
極上のマリンブルー。
飛島の宝物は「海」そのものです。

飛島は対馬海流の流路にあるため、東北の海とは思えないほど温暖で透明度も高く、海水浴客やダイバーの人気の的です。オノミチキサンゴやムツサンゴに加え、亜熱帯性の魚も多く、県内外からも多くのダイバーが訪れます。

(注意)飛島にはスキューバダイビングのショップがないため、
道具もなく、インストラクターもおりません。
 詳しくは本土の専門店にお問い合わせください。


飛島の自然  鳥[野鳥]花[草花]

酒田市 観光物産課
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E-mail: kankou@city.sakata.lg.jp

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〒998-0838 山形県酒田市山居町 1-1-20 TEL:0234-24-2233 FAX:0234-24-8350 お問合せはこちら